印鑑を買う際は押しやすさを重視しながら決めていくことが大切

契約書に記入している女性

日本における印鑑の歴史とは?

印鑑セット

現在、私たちが当たり前のように使っている印鑑。日本において、印鑑の歴史がどのようなものかご存知ですか?
日本の印鑑の起源ははっきりしていないのですが、最古の印鑑が、福岡県志賀島で発見された有名な国宝「漢委奴国王印」の金印。後漢の光武帝が日本の倭奴国に授けたとされています。
その後、本格的に印鑑制度が始まったのは奈良時代、律令制度が整備されたころです。平安時代になると、公的な政府の印鑑だけではなく貴族の私印も認められるようになりました。その後時代が下ると武士も使い始めるようになり、戦国時代の織田信長や豊臣秀吉の印も文書にはっきりと残っているんですよ。
さて、これらは私印といっても貴族や武士のもので、一般庶民に印鑑が普及するのは江戸時代になってからでした。商業が発達したことで、契約書の信頼性を示すために印鑑が広まったんですね。
そして、現代のような印鑑制度が法的に定められたのは明治6年。太政官による布告で、署名と実印の捺印を併用するという方法が定められ、これが現代まで続いているのです。この布告があった10月1日は、今でも「印章の日」と決められています。
こうして見ると、意外と印鑑にも古い歴史があることが分かります。次に印鑑を作るときには、こうした歴史に思いを馳せてみてもよいかもしれませんね。

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